まわる



今日は風が絶え間なく流れてて
その音に重なり遠くなる
耳鳴りのような持続音は
地球がまわる音
電磁振動とかのその音
いつも聞こえている耳鳴りのような持続音は地球のまわる音
僕はここに在る

off life - -
todomaru

科学は進歩するもの
経済は成長するもの
人は生きるもの
時間は過去から見えない未来へ流れ続けるもの
.
哲学をなくした科学は破滅の手段を生み出し
行き詰まった経済は戦争というリセットを繰り返す
生きることの最後は死ぬことであり
時間の流れほど不確かなものは無い
.
豊かさは もの でなく こころ の感じる力であり
その為に科学と経済は目的を持つべきで
文明とは形ではなく感覚であり
死ぬことと生きることは同じことで
時間の流れは永遠ではなく始まりと終わりを絶え間なく繰り返している
off life - -
パラレルなユニゾン
パラレルなユニゾン
buutchersの吉田さんの歌が音が
そしてFishmans 佐藤さんの歌も音も
人としては超えてはいけない領域の境界線を超えてしまった人
僕が仮にもしそれに気づいたとして、だからって、見ることを諦めることができるのか、できないのか
神は見ることを望むのか、望まないのか、なぜすくい上げてしまうのか?
音はいつか形を成しそして音へと還る
つまり、聞こえる音が変わる時、新しい形が現れる時
そして人の境界線を超えていくそして見えなくなる誰にも誰にも。

off life - -
僕が海に行く理由と言い訳
夕暮れの波乗りは

水平線近くの月の道を待つ

さっきまで自分が浮かんでた海のその場所へ敷かれた光の道は
誰も知らない海の景色とその場限りの感覚

 

off life - -
僕の美しいもの

僕のほんとに美しいものはいつだって
気がついたところより少し奥にある
そして必ずどこかが壊れてる
聞こえる音が変るとき
自分の何かがかわるとき
off life - -
苔と旅

樹皮に広がる苔の世界
もしも僕の身体が今の1/10000だったなら何も知らずにこの木の表面で他のミクロな生物達と共にその一生を終えるのでしょう
宇宙の大きさで計れば地球の表面に寄生する僕らも彼らと大差なく それは、つまり、外へ外へと物質的膨張を続けても広大な宇宙の前に満たされない欲求に苛立ちとさらなる欲望が増すばかりで満足できることなく 業をかさねてゆく

だったら 内面へと精神的に深く深く旅をして物質的でない宇宙の本質を捉えようとするべきと思うのだけれど

宇宙は大きすぎて僕らには何もわからないし だから 何も知らない ということを知る事から始める心の旅 必要なのは感じる力 物質的には何も要らないから無限の可能性を秘めたそれはきっと楽しいだけの旅なのでしょう
off life - -
彼らの在るところ
Brian Jones . Judee Sill . Tim Buckley .  Elliott Smith .  Jeff Buckley .... etcetc.... 
彼らの求めるものがそこに在ったのか? それとの引き換えで手に入れたものなのか?
故意であろうと他意であろうと美しいと思うミュージシャン達の近くにはいつも必ずそれがつきまとう  吸い込まれるような恐怖感  なぜなら同じものを求めてるのかもしれないから
off life - -
timeless
 
結局人は
自分の在る時間を
根拠無く信用する
そして過ぎ去った後に初めて客観的に捉えて
自分達の過ちに気付くがその時には大切なものを失った後で
もう取り返しがつかない事に絶望し
そしてまたそれを時間の中に隠してしまい
そのトリックをただ繰り返す
だけど 時が繰り返すのだとしたら
時間の流れは始まりがあるだけの終わりの無い直線的な流れではなく
螺旋状に繰り返しながらさらに大きな螺旋を描いているのかもしれない
 未来とは軸が微妙にずれただけの過去
だから
..それは昔の話そんなことあり得ない..
という根拠のない信頼こそあり得ないのかもしれない
歴史は形は少し違えても繰り返す
でもせめて大きな螺旋の向かう方向は見失う事無く
今より未来は少しでも高いところへと望みたい


 
off life - -
蒼い
蒼い空

空は高いほど 
そして 海は深いほど
その蒼は深くなり
限りなく深い蒼になる
闇ではない蒼い空と海

空のたかいたかいとこ
海の深い深いとこ
自分が在りたい所
off life - -
物語
ゆっくり大きくなればよいのに.....
でも ここからは君の物語

off life - -
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