よいものは

ふれた手を纏い 場を纏い 思いを纏い 時を纏う

纏いて古びてそれでより美しくなる
美しい は群れる事なく孤独でいるから 
つくる は群れずに孤独であれ
off work - -
まわる



今日は風が絶え間なく流れてて
その音に重なり遠くなる
耳鳴りのような持続音は
地球がまわる音
電磁振動とかのその音
いつも聞こえている耳鳴りのような持続音は地球のまわる音
僕はここに在る

off life - -
時を纏う

時を纒う
ほんとに美しいものは経た時を纏て変化する
作り手の意識は意図ではなく
時を纏い変化することに委ねて
手仕事は何の作為もなくただ淡々と
大きなものにいつも抱かれてるんだからただその中に
off work - -
いまのきもち


千円札もって
コンビニでお弁当と飲み物とおやつを買って帰る少年2人。
なぜ、親が作らない..とか、コンビニの食事ですまさせるなんて、、とか、が今までの普通。
でも、コンビニでもどこで食べても安全な食べ物だよ、とか、子供自身が、なら僕らで美味しいものを作るよ、、お母さんの分まで!、となればよいなと思う今の気持ち。
誰も何も批判しない。

- - -
海へ

一年ぶりの短いsurf trip

春休みで連れ行けって言う遺伝子の君と

夕まずめ腰波
太陽はここでは山に落ちる
月は海
翌朝 太陽は海 波は無くて海沿いの道を南へ 
もっと波はpoor  
でも楽しかったね
今度はもっともっと遠くにもっともっと長い旅に行こう
on life - -
todomaru

科学は進歩するもの
経済は成長するもの
人は生きるもの
時間は過去から見えない未来へ流れ続けるもの
.
哲学をなくした科学は破滅の手段を生み出し
行き詰まった経済は戦争というリセットを繰り返す
生きることの最後は死ぬことであり
時間の流れほど不確かなものは無い
.
豊かさは もの でなく こころ の感じる力であり
その為に科学と経済は目的を持つべきで
文明とは形ではなく感覚であり
死ぬことと生きることは同じことで
時間の流れは永遠ではなく始まりと終わりを絶え間なく繰り返している
off life - -
パラレルなユニゾン
パラレルなユニゾン
buutchersの吉田さんの歌が音が
そしてFishmans 佐藤さんの歌も音も
人としては超えてはいけない領域の境界線を超えてしまった人
僕が仮にもしそれに気づいたとして、だからって、見ることを諦めることができるのか、できないのか
神は見ることを望むのか、望まないのか、なぜすくい上げてしまうのか?
音はいつか形を成しそして音へと還る
つまり、聞こえる音が変わる時、新しい形が現れる時
そして人の境界線を超えていくそして見えなくなる誰にも誰にも。

off life - -
僕が海に行く理由と言い訳
夕暮れの波乗りは

水平線近くの月の道を待つ

さっきまで自分が浮かんでた海のその場所へ敷かれた光の道は
誰も知らない海の景色とその場限りの感覚

 

off life - -
R

 

メープルは木口の多くなる円卓でなければこれほどではないでしょうけど反りはR800で中央で30mm... いつもより長めの桟でキツメの吸付き蟻を送り込み両端も隠さずに突き通しセンターで5mm以下の反りで治まりました

メープルは 薄く 軽く 細く が 質感も材質でも 良いですね

 

on work - -
雨の日



椅子6脚分の鉋がけ
雨の日は刃物仕事がよく似合う
雨のリズムで空気の中の水滴を感じながら
肩はパンパンになるのだけれど
なんだかいつもより
かるく引ける鉋の軽さに
すこし 幸せな気持ちになれます

on work - -
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